HOME > 診療案内 > 老眼手術(イントラコア®) > よくある質問

老眼手術(イントラコア)

よくある質問

手術は痛くないですか?
点眼麻酔の無痛手術です。手術は15分ほどで終了します。
また、実際にフェムトセカンドレーザーを用いている時間は20秒ほどです。
すぐに見えるようになりますか?
手術後2〜4時間で角膜実質中のOBL(空気の泡)は消失しますが、当日はかすみ、眩しさが残ります。ほとんどの人が翌日より日常生活にさして支障はなく近くも割りと見えるようになりますが、1〜2週間で視力は安定し、眩しさ(グレアー)は2〜3ヶ月で取れてきます。その間の注意点としては夜間の車の運転には注意が必要です。
視力のもどりはありますか?
3年以上の経過ではもどりはありませんが、追加照射、矯正も可能です。
90%以上の方は満足されています。
将来、白内障・緑内障となっても治療可能ですか?
全く問題ありません。

両眼手術をするとさらに良くなりますか?
片眼でも眼鏡なしの生活ができますが、近方視力は両眼の方ができたら、さらに改善され約+2.0〜+2.5Dの近方加算度数が得られます。
若干、遠方視力が安定されず、コントラスト感度が低下しますが、3〜6ヶ月で安定してきます。
このページのTOPへ